日常生活と糖尿病

糖尿病になると、日常生活で気を付けないといけないことが出てきてしまいます。
糖尿病で食事制限は勿論なのですが、それ以外にも注意する点は多く存在します。

まず、糖尿病なら薬の量や食事の時間等です。
普段より激しい運動を長い時間行ったりすると血糖値が下がってしまい、ブドウ糖がなくなることによって、良くない症状が起こってしまいます。
頭痛や眠気、冷や汗などの他に、異常行動やけいれんなどといった症状が引き起こされてしまいます。
こういった症状を起こさないためには、普段と同じ生活を送るようにしてください。
もしもやむを得ない場合はかかりつけの医師に相談するといいでしょう。

次に、風邪などを引いてしまった場合です。
これは風邪などによって下痢や食欲不振になる人もいると思います。
そうなるとまた血糖値が変動しやすくなってしまいますので、ブドウ糖をよく摂取するようにしましょう。
飴や角砂糖などで補うようにしてください。

また、シャワーなどを浴びる際には手足の先がきちんと温度を感じるかを確認してください。
神経障害が出ていると暑さを感じられず、温度を高めすぎて火傷しないように確かめるようにしてください。
このような点に気を付けて生活を心がけるようにしましょう。