初期から末期の糖尿病

糖尿病を発症すると最初の症状としては、体力の低下や異常な喉の渇き、食欲、倦怠感などが挙げられます。
体重も増加していくと糖尿病の疑いがありますので、糖尿病の検査は受けておくといいでしょう。
放置していると体重は落ちていくのに食欲は落ちないといった症状に変わっていきます。
この頃には、身体はもう栄養素を取り込むことが出来ていない状況になっていますので、危険な状態であると言えます。

末期症状になってくると、栄養を摂取できないだけでなく、様々な症状が引き起こされていくようになります。
目が見えなくなって来たりかすんだり、身体に傷がついた際に治りにくい、膿が出来やすい、あちこちが痒い、風邪などに掛かりやすくなってきている、などといいった症状が挙げられます。
特に、目が見えなくなってきているのは合併症を引き起こしてしまっている可能性も高く、最悪の場合失明してしまう可能性もあります。

改善が難しい状態ですと、白内障や網膜症。
顔面神経麻痺、脳こうそく、昏睡、脳出血などといったものが起こります。
末期の場合は死に至ってしまうような症状も多いので、本当に気を付けなければなりません。
更には合併症を発症した場合には改善するのは絶望的であると言えますので、早期解決が一番いいです。